Loading...
顎関節症・噛み合わせの治療は「新宿デンタルオフィス」:Home>顎関節症治療>顎関節症の症状
顎関節症の症状 2017-07-31T15:00:36+00:00

顎関節症の症状

顎関節症を発症して様々な症状でお悩みではありませんか?

顎関節症の症状には、「顎の痛み」、「口が開かない」など顎口腔系の異常から、「頭痛」、「肩こり」、「腰痛」など全身に波及する症状があります。その中には、顔や体など外見に変化があらわれる症状、不定愁訴(ふていしゅうそ)により精神失調的な症状を引き起こすケースもあります。

近年、顎関節症で悩む人が増えています。ストレスの多い現代社会において顎関節症は現代病とも言える病気です。顎関節症の症状は人によって様々ですがその代表的な症状についてについてまとめました。

顎関節症の症状について

顎関節症の主な症状には、「顎を動かすと顎関節が痛む(顎関節痛)」、「顎関節を動かすと音がする(関節雑音)」、「口を大きく開けられない(開口障害)」という大きく3つの症状があります。

また、顎関節症はその定義とは異なり顎関節周辺だけに限らず全身に様々な症状があらわれる病態です。顎関節を動かすための筋肉や靭帯、さらに、骨、神経など全身に波及することがあります。そのため、「頭痛」、「めまい」、「肩こり」、「腰痛」、「眼精疲労」、「味覚障害」、「抑うつ」など、様々な疾患が慢性化することがあります。

これらの病状は他の疾患でもあらわれることがあるため、そもそもの原因が顎関節症だと気づきにくいのが患者を悩ませる問題です。

顎関節症の症状を知ることが悪化を防ぐ第一歩です

 顎関節症を治すためには、その症状を的確に把握して原因がどこにあるのかを特定することが改善するための第一歩となります。

「顎関節の痛みや異常だけなのか」、「顎口腔の他に全身に不調があるのか」、「精神失調も合わせて発症しているのか」など、まずはご自身の症状を知ることと誤った処置を取らないことが顎関節症の適切な改善につながります。

顎口腔系の局所的な症状

顎関節症は、噛み合わせの悪化や下顎の偏位(へんい)により、「咀嚼筋の緊張」、「顎関節の変形」、やがて「関節円板に障害」がおきて顎関節症が発症します。そして「顎が痛む」、「顎が鳴る」、「口が開かない」などの顎口腔系に局所的な症状が発症します。

顎口腔系に異常を感じたら、全身に波及し重度になる前に症状を把握して早めの改善と対策をすることが必要になります。

開口障害(口が開かない)

開口障害(かいこうしょうがい)とは、口が開きにくくなる症状のことです。開口障害になる原因は顎関節症以外にも様々あります。外傷、関節炎、顎関節骨折、顎関節脱臼(あごがはずれる)などにより発症することがあります。

顎関節症においても開口障害は代表的な症状の一つです。顎関節症の場合は、噛み合わせの悪化、下顎位の偏位などにより、「関節靭帯の障害による捻挫の症状」、「咀嚼筋群の緊張による筋肉痛や炎症」、「関節円板のズレや変形」などの症状が発生することがあります。

つまり顎関節あるいは筋肉・靭帯などに異常が発生することで、口を大きく開けようとする際に激しい痛みが生じるため開口障害になります。

開口障害かそうでないかは、自分の人差し指から薬指までを3本縦に重ねて、それが口に入るかどうかが基準とされています。もし、「指が口に入らない」、「指を入れようとすると痛みが走る」なら開口障害の症状を疑う必要があるでしょう。

関節雑音(クリック音)

口を開け閉めしたり、下顎を動かしたときに耳の前の辺りで異音がすることがありませんか?音の大きさや音の鳴り方には個人差がありますが、関節がズレたような「カクンという音」、何かがこすれたような「ジャリジャリという音」、衝突したような「バキッという音」などがあります。

この顎関節に音が生じることを関節雑音(クリック音)と言います。この顎の音が鳴る症状が起きるのは顎関節の内部にある関節円板(かんせつえんばん)の障害にあります。関節円板とは、下顎頭の骨と側頭にある受け皿となる下顎窩(かがくか)の間にあるクッション役のような軟骨的な役割をする繊維状の組織です。(軟骨ではありません)

関節円板は、下顎の側面である内側と外側は靭帯により強く連結されていますが、前後は下顎が移動しやすいように緩やかに連結しています。噛み合わせが悪化すると下顎頭が関節円板に圧力をかけるため正常な位置から前にズレやすくなります。

下顎頭が前方にズレて関節円板にひっかかり、このひっかかりがはずれた時に関節雑音が発生します。関節雑音は自覚症状を持たない人もいますが、音に気づかなかったり、音が鳴っても放置することで関節円板の変形が進むことがあります。

それによって、口を大きく開けなくなったり、神経や血管が集中する関節円板の後部組織へ圧迫を与えて激しい痛みが生じることがあります。クリック音が頻ぱんに聞かれるようになったら顎関節症の症状悪化が進んでいる可能性がありますので注意が必要です。

噛み合わせの悪化(咬合異常)

食事の際の咀嚼中に、「片側噛みが多い」、「よく舌を噛む」、「噛んでいると顎が痛くなる」などの症状があれば噛み合わせが悪化(咬合異常)している可能性があります。

噛み合わせとは、上下の歯の1本ずつの接触ではなく歯列全体の接触が問題になります。一本の歯の形が変わったり、抜けたりするだけで噛み合わせに異常をきたすことがありますが、これは脳が以前の噛み合わせを記憶しており咬合異常になったことを敏感に感知するからです。

顎関節症が発症する大きな原因も、「下顎の位置のズレ」、「噛み合わせの悪化(咬合異常)」によるものです。噛み合わせが悪化する理由にはいろいろあり、「上顎前突(出っ歯)」、「下顎前突(受け口)」など幼少期の歯の生え変わり時に問題が発生するものから、日常生活の習慣や癖、虫歯治療、入れ歯、外傷などのケースもあり様々です。

噛み合わせが悪くなると、左右の歯の磨り減りに差が出ます。磨り減った側の噛み合わせは、必然的に低くなるため顎をより大きく動かさなければならなくなります。

また、顎に違和感を持つと片方の歯や顎を無意識のうちにかばおうとするため、偏咀嚼(へんそしゃく)という食事の際に片側噛みをおこなうようになります。その結果、顎関節への負担、筋肉の緊張などにより顎関節症の症状が発症するという悪循環に入ってしまいます。

痛みの症状

顎関節症の痛みの症状は、局所的に顎口腔周辺に発生するものと全身に波及する痛みに分けられます。顎口腔周辺の場合には、「顎の痛み」、「口が開かない」、「咀嚼筋や靭帯の痛み」が見られ、さらに全身に波及すると顎口腔の痛みとともに、「頭痛」、「腰痛」、「肩こり」、「耳鳴り・めまい」などの症状がおこることがあります。

下顎の偏位により、咀嚼筋から全身の骨格や筋肉に影響し不定愁訴(ふていしゅうそ)という症状に悩まされることになります。顎関節に不調や痛みを感じたらできるだけ早期に専門医に診察してもらう必要があります。

 顎の痛み

顎関節症の痛みで最も多いのが「顎の痛み」です。朝起きると顎が痛い、夕方仕事を終える頃には顎に不調を感じるなど、いずれも顎関節症で多く見られる症状です。

寝ている時に強い歯ぎしりをすることで関節円盤という上下の顎関節のクッション部分を強く圧迫することで神経を刺激したり、顎の筋肉が緊張・炎症をおこします。そのため朝目が覚めると激しい顎の痛みを感じることになります。

また、仕事中にストレスや緊張のため強い噛みしめをおこなったことにより夕方頃には顎が重くなったり、ズキズキと痛むことがあります。顎の痛みの症状とともに、歯ぎしり、噛みしめにより噛み合わせが悪くなっているようなら顎関節症を疑う必要があります。

咀嚼筋痛(そしゃくきんつう)

「顎が重く感じる」、「顎口腔周辺がズキズキする」、「偏頭痛がする」というような症状で悩まされてないでしょうか?それは顎関節症による咀嚼筋痛の可能性があります。

咀嚼筋(そしゃくきん)とは食事を食べる時に使う4つの筋肉(側頭筋、咬筋、内側翼突筋、外側翼突筋)の総称のことです。咀嚼筋は噛み合わせが正常でなくなると緊張した状態になり可動域が制限された拘縮(こうしゅく)になります。

咀嚼筋が緊張すると顎の周辺にあるその他の24の筋肉にも伝わり、さらに骨や靭帯などを介して全身の筋肉にも波及して、顎関節症の様々な症状が起きることになります。

また、咀嚼筋痛になる原因として多いのが、歯ぎしりや食いしばりです。寝ている際に歯ぎしり・食いしばりをすることは、咀嚼筋を常に使い続けている、いわば筋トレをしているような状態です。そのため、咀嚼筋が筋肉痛を起こすようになってしまうのです。

偏頭痛・頭が重い

顎関節症では頭痛の症状に悩まされる患者の方も多く見られます。この顎関節症による頭痛ですが、痛みの症状の多くが骨の痛みではなく筋肉の痛みによるものです。

頭蓋顔面骨は15種類23個の骨で構成されておりジグソーパズルのように合わさって互いに影響しながら動きを構成しています。そのため下顎位が偏位すると側頭骨という頭の横にある骨まで容易にゆがむことがあります。これにより筋肉の緊張・引っ張り合いによる筋肉症状が発症します。

頭の横側に”こめかみ”と呼ばれる箇所がありますが、こめかみは、実は側頭筋(そくとうきん)とよばれる筋肉の一部分です。側頭筋は、口を閉じる時に使う筋肉のひとつで、食事の際に噛んだ時にこめかみがピクピクするのは側頭筋が縮んだ結果なのです。

側頭筋の付着範囲はとても広く額の横から耳の上あたりの側頭部にかけて広がっています。顎関節症により側頭筋が筋肉痛をおこすと側頭部に痛みを感じることになります。

ほとんどの人が側頭部に筋肉があるなどと思いませんから、側頭筋の痛みを片頭痛や頭が重いというふうに感じてしまうのです。

首こり・肩こり

顎関節症を発症して、首こり、肩こりの症状で悩んでいる人は少なくありません。

肩こり、首こりの主な原因は、「骨や関節の摩耗・変形」、「血行障害」、「筋肉の硬直」、「末梢神経障害」などですが、実は1番目の「骨や関節の摩耗・変形」以外は顎関節症との関係性があると言われています。

噛み合わせが悪くなると咀嚼筋群とその周辺の筋肉が過度な緊張をおこしますが、それが咀嚼筋から僧帽筋(そうぼうきん)という首から肩・背中にかけて広がっている筋肉にも伝わります。また、胸鎖乳突筋(きょうさにゅうこつきん)という後頭部から胸骨・鎖骨に広がっている筋肉にも伝わります。

このように、顎の筋肉が首や肩の筋肉に影響し拘縮(こうしゅく)を起こすため血行が悪くなったり、筋肉痛となって首や肩のコリとして感じられるようになります。

耳鳴り・めまい

顎関節症による「耳鳴り」、「めまい」もよく見られる症状です。

耳は、その構造から「外耳」、「内耳」、「中耳」に分けることができます。このうち、内耳は音を感じ取るところで中耳は平衡感覚を司るところです。

顎関節を構成する骨は下顎骨と側頭骨がありますが、内耳や中耳があるのが側頭骨です。顎関節音により音が鳴ると側頭骨から内耳に伝わります。その結果、耳鳴りとして聞こえてくることがあります。顎関節症でおこる耳鳴りは、他に音源がないのに耳鳴りがしてくる自覚的耳鳴りと呼ばれるタイプも多く見られます。

また、下顎の頭の部分が中耳にある側頭骨を圧迫すると平衡感覚を保つ三半規管が異常をきたし、ふらふらするようなめまいを起こしてしまうことになります。

耳鳴り・めまいの症状は、関節円板に異常が起きている状態であり顎関節症が進行しているということが言えます。

外見の症状

下顎位の偏位や噛み合わせ悪化が、顔、姿勢、体型など外見の変化という症状をもたらすことがあります。よく見られる症状として「顔のゆがみ」、「左右の目の大きさの違い」、「下顎の左右の長さが変わる」、「体のゆがみ」、「肥満」などがあります。

顎関節症により外見に変化が見られるようになったら症状が重度になっている可能性があります。できるだけ早めに専門医への相談をおすすめします。

顔のゆがみ

顔のゆがみは重度の顎関節症患者によく見られる症状です。

誰しも完全に顔が左右対称というわけではありませんが、下顎位の偏位により片側の下顎骨が押し込まれることになり顔のバランスが狂ってしまうことがあります。

そうなると下顎がしだいに傾いてきますので、顔の下の約3分の1が傾いてしまい顔がゆがんできます。下顎がゆがむことで目の大きさも左右で違ってきたり、鼻や口がゆがむこともあります。

また、食事の際にも顎が痛くない片側で食べる偏咀嚼(へんそしゃく)になるため、良く噛む側の筋肉は発達しますが反対の筋肉は拘縮(こうしゅく)するなど容貌が変わることになります。

全身のゆがみ

顎関節症による全身のゆがみの症状は重度のケースです。全身のゆがみは体の痛みや不調とともに日常生活でも様々な支障をきたすようになります。

全身がゆがむ症状がなぜ起きるかをご説明すると、噛み合わせに異常が起こると下顎の骨がずれるという下顎位の偏位が生じることがあります。下顎骨がずれると、そのずれを補正しようとするために頭の位置がずれてきます。

頭がずれると頚椎がゆがんできますが、次は頚椎を受け止める肩の傾きが変化します。肩の傾きが変わると肩からぶら下がっている腕を使って肩の傾きを補正しようとします。

肩や腕がずれると、上半身の重心が大きく変化するので、それを支えるために脊髄が傾きます。この傾きの影響は腰から仙骨のゆがみとなり、さらに進行すると骨盤全体から背骨までがゆがみ、最後には足のバランスにも影響してきます。

人間の体の構造は、最も重たい頭というパーツが一番上にあるため不安定な構造をしています。顎のゆがみがでるとそれを補正しようとするため骨格に付随する筋肉や靭帯までが拘縮するため、全身に不具合が生じることになるのです。

精神失調的な症状

顎関節症は現代病と言われていますが、その理由に精神失調となるような症状との強い関係が指摘されています。ストレス、睡眠障害、自律神経失調症、不定愁訴、抑うつなどがあげられます。顎関節症と精神失調の関係を考えるうえで重要なのは、下顎位の偏位です。

下顎位の偏位は、顎関節を構成する頭蓋骨にも影響し、頭蓋骨の歪みに繋がるからです。脳を守る頭蓋骨が歪むことにより、循環が妨げられ、脳の働きにも影響を与えることが考えられます。顎関節症による痛みや不調が精神失調につながり、さらに別な症状を引き起こすという悪循環になるのが顎関節症という病気の怖いところです。

不眠症・睡眠障害

顎関節症患者の多くの人が不眠症・睡眠障害の症状で悩まされています。顎関節症と睡眠はあまり関係ないように思われますが実は密接な関係があります。

人間が睡眠状態に入ろうとするときには「メラトニン」と呼ばれる眠りを誘うホルモンの働きが大きく関与することがわかっています。顎関節症になると、このメラトニンの分泌が抑えられると言われています。メラトニンが分泌されると身体を修復して休める働きをする副交感神経という自律神経の一種が「血液を全身に送ったり」、「内臓を動かす」などの働きをおこない自然と眠りを誘います。

一方で睡眠中に歯ぎしりや食いしばりをする癖があると、ストレスなどから交感神経が働いてしまいます。この結果、副交感神経の働きが下がってしまい、メラトニンの分泌が減ってしまうため「眠れない」、「眠りが浅くなる」など不眠や睡眠障害が起きやすくなるのです。

睡眠障害は社会生活での生産性の悪化、行動力の減退につながります。さらに抑うつなど別な症状を引き起こすことになるため、「歯ぎしり」、「食いしばり」の癖がある人は症状改善が求められます。

自律神経(じりつしんけい)

自律神経とは、身体の内臓の働きを調節している神経のことです。消化、吸収、心拍、血圧、呼吸などの機能を調整する役割を担っています。自律神経は、交感神経と副交感神経に分けることができますが、交感神経は身体の活動が活発なときに優位にたつ神経で、副交感神経は身体が休んでいる時に優位にたつ神経です。

自律神経をコントロールする中枢は脳の視床下部にあります。情緒、不安、などの中枢である辺縁系と関係しているため自律神経は心の問題にも影響を及ぼします。ストレスを感じると交感神経は活発になります。顎関節症は、痛み・不安・ストレスを伴う病気ですので、自律神経にマイナスの影響を与えます。結果として、不眠、食欲低下、心臓がドキドキするなどの症状があらわれます。

不定愁訴(ふていしゅうそ)

不定愁訴(ふていしゅうそ)とは、「頭が痛い」、「疲れがとれない」、「イライラや不安」などの身体的症状と精神的症状があるけれどもその原因が分からない状態のことです。顎関節症と不定愁訴の関係は、噛み合わせの悪化、下顎位の偏位(ズレ)が全身に影響することで人によって様々な症状が発症します。

「歯がすり減って噛み合わせが低くなる」、「抜歯や歯の治療」などにより、噛み合わせに異常が起きると、筋肉の緊張・炎症による痛み、側頭骨への圧迫、三半規管の偏位など、全身の痛みや不快感が精神面にも悪影響を及ぼすことになります。

実際に顎関節症の治療をおこなう中で不定愁訴の症状が改善されたという声は患者様からよく聞かれます。顎関節症による体や心の不調があれば早めに専門医に相談しましょう。

抑うつ

顎関節症による抑うつは深刻な症状です。顎の痛みや不定愁訴により気分が落ち込んでしまい、身体を動かして何かをしようとする意欲がわいてこない状態になります。痛みやストレスを抱えたままの生活の辛さは本人にしか分かりません。それが蓄積していくことで「やる気が出ない」、「気持ちがふさぎ込む」など、抑うつという「心」の症状が出ることになります。

抑うつの症状があらわれると、考えたり、行動したり、感情を表したりという人間的な活動にさまざまな影響がでます。顎関節症による身体的な不調とともに精神的な不調があると感じたなら早めに専門医の診断を受けることが必要です。

まとめ

顎関節症の代表的な症状についてご説明しましたが、下顎の偏位や噛み合わせの悪化を放置することで顎関節症という深刻な病気になるということがお分かりいただけたと思います。顎関節症が引き起こす病気や諸症状については、まだすべてが解明されているわけではありません。それほど謎が多い顎関節症という病気ですが、顎の不調、顎の痛みを感じたらできるだけ早めに診断を受けることが症状悪化を防ぐことにつながります。

新宿デンタルオフィスは、顎関節症の疑いがある方、すでに発症している方に無料カウンセリングをおこなっています。どうぞお気軽にご相談ください。

“顎関節症9つの症状”

顎関節症の症状の程度は人によって異なりますが、必ずしも顎に痛みを伴うとは限りません。倦怠感や様々な体調不良等で現れる場合もありますし、顎関節症とは関係のなさそうな部位の痛みや不調となることもあり、原因が特定できず、症状が慢性化しやすいという弊害もあります。

顎関節症の9つの症状をもっと詳しく見てみましょう!

顎の痛み
顎関節の音
噛み合わせ
顔のゆがみ
首こり・肩こり
緊張型頭痛・片頭痛・頭が重い
めまい・耳鳴り
不眠症・睡眠障害
自律神経失調症

 

まずは専門医による無料カウンセリングでご相談ください。電話03-6304-0917