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インビザラインGO(マウスピース矯正) 2020-11-27T13:21:22+00:00

インビザラインGO(マウスピース矯正)

インビザライン矯正とは?

現在100ヵ国で提供されるマウスピース型の矯正歯科システムです。
お一人お一人の歯に合わせて作製される透明なマウスピース型の装置を装着し、少しずつ歯を動かしていきます。
歯の動きに合わせて次のマウスピースに交換することを繰り返して、歯並びを改善させます。

当院でインビザラインGOを選択するメリット

顎関節症、顎のズレも気になるけど、治療期間も気になる
噛み合わせを良くしたいけど、ワイヤー矯正は躊躇してしまう

当院の顎位矯正術の診断により3次元的な顎のズレを確認した上で顎位の改善方向で、インビザラインGOの治療ができます。
インビザライン矯正のメリットはそのままに、正しい顎位も考慮された噛み合わせに改善できます。

こんな方にお薦め

「噛み合わせ、顎のズレを少しでもよくしたいけど、抜本的に治療するほど時間の余裕がないので治療をあきらめている。」

→当院では、抜本的な治療として顎位矯正術とワイヤー矯正のコンビネーションで正しい顎位で、良いかみ合わせに改善していきます。その場合、個人差はありますが、ワイヤー矯正で奥歯まできちんと噛み合わせを整えていくには、数年かかります。

1本の歯の位置が悪いだけでも、下顎はそれによってずらされてしまいます。顎位矯正術の診断によって、どの部分の歯が下顎を歪めているのかが判断できますので、邪魔になっている歯をインビザラインGOで正しい位置に動かすことで下顎も正しい位置に治まります。

インビザラインGOの場合、奥歯は動かしませんが、下顎を歪める原因が奥歯以外にある場合は、十分に対応できますし、奥歯の矯正が必要な場合は部分的なワイヤー矯正(歯の裏側に装着するリンガルアーチ)を併用できます。インビザラインGOの矯正期間は通常3~5か月ですので、治療時間がワイヤー矯正より短くなります。

「ワイヤー矯正は嫌なので、インビザラインで矯正をしたいけど、顎が痛くて辛いので治療ができるかどうか心配」

→当院には、顎関節症による顎の痛みや顎周辺の筋肉のコリ、顎のズレを取り外し式のマウスピースで改善する顎位矯正術という治療法があります。
顎の痛み等の顎関節症の症状がある方の場合、まず、顎位矯正術で筋肉を緩め、下顎のズレ、痛みが改善してからインビザラインGOの矯正をスタートできます。

3D光学スキャンiTero導入

当院では、お口の中を3D光学スキャンできるiTeroを導入しています。インビザライン矯正のマウスピースを作製するために必要な歯型を、従来のシリコン印象(粘土のような素材をお口の中で固める型採り)に比べ、iTeroでは格段に精密に3Dデーターとして取ることが出来ます。

その為、1本1本の歯をコントロールできる精度の高いインビザライン矯正が可能です。


3D光学スキャンiTero

歯型模型から矯正後の3Dシミュレーションで確認できる

当院では、初診カウンセリング時に歯型をお取りして、顎位の診断をします。その歯型模型をスキャンすることで、まずは簡単にシミュレーションを確認することができます。

また、3次元的な顎位の改善方向でのシミュレーションもできます。治療を開始するかどうかの判断材料として、カウンセリング時に無料で見て頂くことが出来ます。

インビザライン矯正のメリット

  • 透明に近いマウスピースで目立ちにくく、周囲にほとんど気付かれません。
  • 取り外しできるので、歯磨きや食事がしやすくなります。
  • 少しずつ歯を動かすため比較的痛みが少なく、違和感もほとんどありません。
  • 金属を使用しないので、唇や口の中の粘膜を傷つけるリスクが低く、スポーツなどやりたいことを我慢する必要がありません。
  • ホームホワイトニングのジェルをマウスピースに塗布することで、矯正治療と同時にホワイトニングをすることが出来ます。

インビザライン矯正のデメリット

  • 一日20時間以上装着する必要があり、装着時間が短いと歯が動きにくく、治療が計画通りに進みません。

 

まずは専門医による初診カウンセリングをご予約下さい。電話03-6304-0917