Loading...
顎関節症・噛み合わせの治療は「新宿デンタルオフィス」:Home>顎関節症治療>顎関節症の治療の流れ
顎関節症の治療の流れ 2017-06-23T14:13:34+00:00

顎関節症の治療の流れ

無料カウンセリング

まずは無料カウンセリングにて、歯列・噛み合わせの状況のご確認、歯の悩み、審美の希望を顎関節症の専門医がお伺いいたします。

カウンセリング時間/ 1回 :3~4時間
カウンセリング受付時間/  10:00~ 19:00
カウンセリング料 /  無料

模型
レントゲン
頭蓋骨矯正
問診
分  析
咬合診断

カウンセリング後、適した治療方法のご説明や治療費・治療期間のご説明など、
それぞれの方にあったプランニングを行っていきます。

STEP1 顎位矯正

顎位矯正が必要な方

口を開けると顎や周辺の筋肉が痛み、顎を動かしにくいなどの顎関節症の諸症状がある方、顎のズレ、歪みがある方、又それに伴う全身のこりや痛みがある方。

顎位矯正とは

入り込んだり、捻れてしまった顎の歪みお一人お一人の顎の状態に合わせて調整した矯正プレートを使用して補正していきます。矯正プレートを使用することにより、収縮している筋肉を強め顎を正しい位置に誘導することができます。それにより、不定愁訴の多くが改善されることが期待できます。

顎位矯正に使用する取り外し式矯正装置

<歯列の拡大が必要な場合>
デラックスプレートにて歯列の拡大+高さの補正
<歯列の拡大が不必要な場合>
クリアプレートにて高さの補正

STEP2 噛み合わせ矯正

顎位矯正で顎を正しい位置に戻した状態で顎位が安定する様に補綴又はワイヤー矯正でしっかり良い噛み合わせを作ります。
審美性だけでなく、顎の関節に調和した機能性の高い噛み合わせを作ることが大切です。

噛み合わせ矯正の種類

<ワイヤー矯正の場合>

ワイヤー矯正の場合

マルチループワイヤーを用いることで、歯を一本一本コントロールすることができ、傾斜している歯を起こしたり、高さの不足している歯を挺出させたり、遠心移動をさせたりすることで、最終的に顎の関節に調和した噛み合わせを作ることができる。

<セラミック冠の場合>

セラミック冠の場合

STEP1
仮歯に変更
STEP2
セラミック冠を被せる
必要最小限の歯を一層削り、仮歯に変更後、安定した時点でセラミック冠を被せる。正しい顎の位置で、上下の歯の噛み合わせが合った状態で噛める抜本的な治療になる。歯と同等又はそれ以上の硬さがあるのですり減りも少ない。

ナイトガードで暫間処置

対症療法的な処置ではありますが、顎の痛みや開口障害の改善、症状の進行を抑える効果が期待できます。
詳しくはこちら

定期健診

定期健診で噛み合わせ、口腔内の状態を管理していきます。

 

まずは専門医による無料カウンセリングでご相談ください。電話03-6304-0917