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噛み合わせと全身の関係 2017-06-09T17:26:24+00:00

歯と全身の関係

歯(咬合)は全身のバランスを整える要

私達の頭は、約6kgあります。
その重みを受け止めているのが、歯であり下顎骨なのです。
つまり、下顎骨は地球の重力に対して頭と脊椎(全身)をつなぎ、バランスを整えるという大変重要な働きをしているのです。
そして、2足歩行となったヒトは顎(噛み合わせ)のライン、肩・腰・足裏のラインがいずれも水平で身体の中心軸(重力線)に対して左右対称となっている時が最も安定して立てる・・と言われています。

歯(咬合)の機能は“食べること”だけではない!
“物を飲み込むこと”“呼吸の管理をすること”の大きく3つある

この為には、正しい咬合=正しい姿勢が必要となります。
全身咬合的には下顎骨が良い位置で頭蓋骨を受け止め、脊髄を介して仙骨が良い位置にある事がこれらの一連のつながりとして全身は繋がっています。
そして、“物を飲み込む”ためには、舌が正しい位置にあること。“呼吸の管理”のためには、頭蓋骨に必要以上の緊張がないことが必要となります。

● 口の捻じれの原因は舌のスペースと頬筋だった!!

噛み合わせが低くなり下顎が後退すると口腔内の舌の収まるスペースがなくなってしまい舌が喉に下がって、咽頭の動きを阻害してしまいます。
また、歯並びが悪く歯が外側や内側に倒れたりすると舌や頬筋に接触する事から、それを避けようとする動きから頬筋と直接つながる咽頭の筋バランスを壊し、舌も含めた口腔内全体のねじれを促す事になり物が飲み込みにくくなるのです。

頭蓋骨矯正で仙骨と頭蓋を整え脳脊髄液を活性化して正しい呼吸へ

深い呼吸のためには、頭頂部のゆるみが必要です。 噛み合わせが悪い場合、特に夜は横になる姿勢のときに下顎骨が下がり、咽頭、気道の閉塞などが生じ、呼吸が浅くなることが考えられます。こうなると頭蓋骨はずれて硬くなってしまいます。

全身口腔予防としての “口腔・顔面・頭蓋―仙骨マッサージ”

頭皮―顔(皮膚)―口唇―口腔 はつながっている

口腔の大きな3つの機能を健康的に保つためには、歯科医院での歯や口の中だけのお手入れではダメなのです。更に、エステでのお顔のお手入れだけでも、整体院でのマッサージだけでもダメなのです。顔面と頭は分けて考えられがちですが、皮膚と頭皮は外表としてつながっており、口唇・歯肉・頬筋・舌も含めた口腔とも一連のつながりがあり、仙骨・足裏も含めた全身口腔予防管理としてトータル的にケアをする事が顎関節機能、ひいては歯と全身を守る予防となりえます。

頭蓋骨矯正で全身と口腔を整える

お口を開けたり閉じたりする時に働く顎関節や筋肉は、噛み合わせの癖や、寝ている間の歯軋りや噛みしめで過度に負担がかかると、緊張してコリが強くなったり、お顔の歪み、顎の歪み、頭蓋骨の歪み、首の歪みを起こす一因となってしまいます。

頭蓋骨は15種23個の骨が繋がって構成されていますが、下顎の動きを受け止めているため、噛み合わせの力の影響を受けてしまいます。 また、頭蓋骨と仙骨は硬膜で繋がっているため、密接に影響し合っており、また、脳脊髄液の流れもコントロールしています。

正しい咬合=正しい姿勢で、頭蓋骨・仙骨のバランスを保つためにも、頭蓋骨・仙骨矯正で余分な緊張を取り除くことが有効です。

頭蓋骨・仙骨矯正は、痛みもなく、眠ってしまう程ソフトなので、初めての方でも安心して受けて頂けます。

 

まずは専門医による無料カウンセリングでご相談ください。電話03-6304-0917