顎関節症とは

顎関節症(がくかんせつしょう)とは、顎の関節(顎関節)とその周辺などに何かしらの傷害が起きる病気です。
症状の重さや痛みの種類は個人によって違いますが、顎の周りだけでなく、頭痛、めまい、肩こりなど不定愁訴の症状を訴える人もいます。
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軽度~重度顎関節症治療に対応する全身咬合治療
Point1
顎の動き・噛み合わせを特許取得咬合器で徹底分析し抜本的に治療
顎関節症・噛み合わせ不良は口が開かない、顎が痛い、顎が鳴るといった症状だけでなく、頭痛、腰痛、肩・首のこり、顔の歪み、耳鳴り、めまいなど様々な不定愁訴を引き起こします。
当院では、様々な顎の動きに対応できる特許取得のオリジナルの咬合器を使用することにより、口腔内、通常の咬合器からは見えない顎関節症、噛み合わせ不良の原因を分析することが可能です。

Point2
噛み合わせ・顎のズレを補正するオーダーメイドの顎位矯正装置を作製
正しい顎の位置で、よい噛み合わせを作る。

噛み合わせ・顎のズレを補正する取り外し式・顎位矯正装置を、お一人お一人の状態に合わせて作製します。顎位矯正装置を使用することで、顎周辺・頸部・頭部の筋肉や関節の緊張を和らげ、下顎を正しい位置に誘導します。
顎が正しい位置に補正された段階で、ワイヤー矯正や補綴物により、最終的な噛み合わせを綿密に構築していきます。
また、当院では、これらの手法で、受け口・開咬を外科手術なしの方向で改善する治療を行っています。
Point3
顎と全身のバランスを整える全身咬合歯科治療
下顎は全身のバランサーともいわれ、全身に影響を与えます。
当院では、歯や顎だけではなく、顎関節症・噛み合わせが原因と思われる首、肩、腰、脚、頭蓋骨、骨盤の筋肉や関節の張りや緊張もチェックしながら、治療を進めていきます。
その為に、歯科医師・衛生士・技工士・鍼灸師・整体師が患者さまの治療をサポートさせていただいています。

カウンセリングの重要性
新宿デンタルオフィスのホームページにお越しいただきありがとうございます。当医院では初めて来院される患者様に対してのカウセリングを重視しています。
顎関節症の治療で重要なのは「症状が悪化する前」、「不適切な治療を受ける前」にできるだけ早く専門家の診察を受けることです。
カウンセリングでは、歯列・噛み合わせの状況のご確認から始まり、歯の悩みのご相談、最適な治療方法のご説明、審美の希望、治療費・治療期間のご説明等を行います。
これまで培ってきたノウハウと経験をもとに顎関節症の進行を軽減するためのアドバイスなどもさせていただきます。

新宿デンタルオフィス
医院長
住友 麻優子 Mayuko Sumitomo
歯学博士/歯科医師












