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セラミック冠とセラミスト 2017-09-29T14:40:28+00:00

セラミック冠とセラミスト


“セラミスト”をご存知ですか?
「セラミスト」 とは、歯の被せ物の中でも、 “陶材”を専門に扱ってセラミックの被せ物だけを作っている技工士さんを、“セラミスト”と呼びます。
今回は、そうしたプロフェッショナル集団のお話です。

あなたの歯は “白い”ですか?

歯に何らかのダメージが生じると、もとの噛み合わせに修復するため、パズルのように欠損部分に適合する物を金属やプラスチック、陶器(セラミック)といった材質で補う必要が生じます。
歯はもともと“白い”のですが、保険治療では奥歯に白い歯は作ることができず、銀歯になります。
また、前歯には白い物が使えるにしても、材質的にはプラスチックであり、経年的には必ず変色をきたし、内部にまで汚れが入り込んでしまう点で決して衛生的であるとは言えず、プラーク(歯垢)もつきやすい状態となります。
昨今、“白い歯”を手に入れる方法として“ホワイトニング”がブームになりましたが、この影響もあってか「銀歯を白くしたい」というご希望がどんどん多くなっているように感じます。
それほどまでに、「歯は白いもの」ということが当たり前になってきている、ということなのでしょう。

歯の陶芸家、それがセラミスト。

この“白い”という点に、“まるで天然歯のように美しい”という形容詞がつけられる唯一の材質である“陶材”を専門に扱ってセラミックの被せ物だけを作っている技工士さんを世界では「セラミスト」と呼んでいます。
セラミストは“歯の陶芸家”とも呼べる一種のアーテイステックな存在であり、彼らの存在があって審美歯科学はここまで進歩した、といっても過言ではないくらいに、その存在は不可欠です。
今後、ますます高度な治療方法が確立されていく中、セラミストとの密な連携なしの歯科治療はありえない状況にあるのです。

セラミストの世界

さて、こうしたセラミストたちの世界に“Oral Dezign(オーラルデザイン)”と称するブランド組織があります。
これは、“セラミックの神様”として世界中の技工士から尊敬されている、トップ・セラミストWilli Geller氏(スイス在住)が創設した組織で、自らの目でメンバーを集め、現在その数、世界で約40名という狭き門となっております。もちろんこのメンバーに選ばれることは大変な名誉であり、多くのセラミストがその作品を氏の下に送っている事実もあります。現に昨年彼のオフィスを訪ねた際に、それはすごい数の作品を目の当たりにしております。
また、彼の元には世界各国のドクターから依頼があり、色・形の確認に患者さまも来院されるというシステムのもと、
患者さまも自分のセラミック歯に大変満足されていました。

ところで、このメンバーに日本人は何人いらっしゃると思いますか。・・・海外在住者も含め、わずか5,6人です。
この中に現在新宿にオフィスを持つ、若きセラミストがいます。
彼は、ある技巧コンテストで氏にその才能を見初められ、スイスで約4年仕事をしてきました。氏の精神を伝える存在が日本にいるということは、ある意味貴重なことといえるでしょう。

当院では、このような国内セラミストとも連携をとっております。
長年の仕事を通して、リーズナブルで質の良いオーダーメイドプランのご提供も可能です。
お気軽にお問い合わせください。

 

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