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顎位矯正術+3次元ワイヤー矯正 2017-06-13T01:13:47+00:00

顎位矯正術+3次元ワイヤー矯正

強みを活かしたコンビネーション治療

顎のズレ・歪みがある方は、まず顎位矯正術で顎を正しい位置に矯正し、それから、正しい顎の位置で噛み合わせを作っていくことが重要です。
顎の痛みや頭痛、肩こりなどの辛い症状が強い方の場合、その状況でワイヤー矯正の装置を付けて、歯を動かしていくことに抵抗や不安をお持ちになることもあります。
当院では、まず、取り外し式の矯正装置を使用する顎位矯正術で、顎周辺の筋肉の緊張を緩めながら、顎を正しい位置に誘導していきます。
そうすることで、顎の痛み・歪みや筋肉の緊張が改善され、それに関連して起こっていることが考えられる頭痛、肩こりなどの全身の症状の改善が期待できます。ですから、少しでも体調が楽になった状態で、ワイヤー矯正を始めることが可能です。

治療例

治療前

ワイヤー矯正ワイヤー矯正下の歯が上の歯に覆われて、ほとんど見えていない状態(低位咬合) 背中の張りなど、不定愁訴が多くあった。

顎位矯正中

ワイヤー矯正ワイヤー矯正取り外し式矯正
装置を使用し、歯列の拡大と同時に、筋肉を緩めながら、顎を正しい位置に誘導していく。

顎位矯正終了

ワイヤー矯正ワイヤー矯正顎位矯正後、奥に押し込められていた下顎が正しい位置に補正された。その為、元々の噛み合わせは合わなくなり、奥歯が噛み合わなくなっているが、顎の筋肉の緊張が改善すると背中や首の張り、胃腸の調子の改善などがみられ体調も整ってきた。

ワイヤー矯正中

ワイヤー矯正ワイヤー矯正顎が正しい位置に補正された段階で、マルチループワイヤーを使用するワイヤー矯正で、安定した噛み合わせを作っていく。

ワイヤー矯正終了時

ワイヤー矯正ワイヤー矯正治療前、内側に傾斜していた上顎の歯軸も改善され、顎位矯正術で補正された顎の位置で、安定した噛み合わせに改善された。

患者様の治療体験記

幼少時より体が弱く、夜尿は小学校入学まで続き、次いで低学年時には発熱が3カ月も続くことがありました。大病院に入院して調べても原因不明。その間、当時まれな“不登校”に…。以後も体調が良かったのは中2~3の頃だけで、高卒後から重度のアレルギー性鼻炎に悩まされ、股間のアトピーと足指の水虫にもなって、それらは治りませんでした。40歳過ぎには胃潰瘍で吐血し、救急車で運ばれた経験も2度あります。長生きはできないなと半ば諦めていましたが、愛娘が体調不良で悩む姿を見て奮起。ついに頭蓋骨と噛合せの矯正の情報にたどり着き、娘の改善を目の当たりにして自分も始めました。私の場合はまず親知らずを抜きましたが、それだけでも別人のように体は楽になり、不思議に筋力もアップ。さらに当院に通院を始めて歯列弓の拡大を始めましたが、ふと気づいたら、何十年来の鼻炎・アトピー・水虫が消失していました。苦手な朝も楽に起きられるようになり、仕事をバリバリやっても疲れにくくなりました。しかし、歯列の乱れを院長から指摘され、そのためのワイヤー矯正にも取り組んだところ、最終的に首・肩・背中のスジが柔らかくなり、高校時代以来、軽いギックリ腰のように毎日ズレていた腰がズレなくなりました。
ただ、月1回の矯正でワイヤーの位置を調整すると毎度最初の1~2週間は胃腸が不調となり、その他にも首や足にスジが硬くなる部位が出たり、五十肩の症状が出たりしました。でも、歯の神経が体を支配していることを知っていたおかけで、さほど動揺せずに矯正を進められ、案の定、最後にはそれらの症状も次第に消失してゆき、拡大矯正の時以上にからだが楽になった実感があります。長野の自宅から何年も通い続けることができたのは、噛合せ矯正の意義・価値を知っていたからです。これから、ロスしてきた人生を取り戻すつもりです。

 

まずは専門医による無料カウンセリングでご相談ください。電話03-6304-0917