Loading...
顎関節症・噛み合わせの治療は「新宿デンタルオフィス」:Home>顎のズレ・顔の歪みの治療法
顎のズレ・顔の歪みの治療法 2024-01-15T11:56:52+00:00

インビザラインで顎のズレ・顔の歪みが改善できる?!

新宿デンタルオフィスでは、インビザラインを使用して、顎のズレも改善できる「顎関節改善マウスピース矯正」という治療を実施しています。

詳しくはこちら

顎位改善マウスピース矯正

一般的に良い噛み合わせは、上下の歯の位置関係や被さり具合、歯の接触具合のバランスがとれていることを言います。ですから、顎の位置まで改善させて、噛み合わせを良くするということは通常は行いません。

歯の正中をあわせることはあっても、歯の正中では顎のズレの基準にはなりませんので、顎のズレはそのままになります。顎のズレを改善するためには、外科手術が必要と診断されることもあります。

顎関節症治療から生まれた「顎関節改善マウスピース矯正」

新宿デンタルオフィスでは、長年、顎関節症の方の治療を行っていますが、重度の顎関節症で顎の痛みだけでなく、全身の様々なところに痛みや不具合のある方も、顎の歪みを改善し、正しい噛み合わせにすることで、多くの方の症状が改善しています。

これらの顎関節症の治療法から、インビザラインで、顎のズレも噛み合わせも改善することができる「顎関節改善マウスピース矯正」を開発しました。

顎の位置は体のバランスにも大きく影響しますし、顎の歪みが大きくなり顎関節に負担がかかると顎関節症を発症するリスクも上がります。

顎のズレを見た目だけで判断するのではなく、きちんと診断したうえ治療を行うことが重要です。

顎位改善マウスピース矯正の治療の流れ

○「シミュレーション画像確認」「顎位診断」

歯型や噛み合わせの型を採り、咬合器診断をして現在の噛み合わせの状態、3次元的な顎の歪みの状態を診断、分析します。

顎の歪みやズレは口腔内を見ただけではわかりません。特殊な咬合器で診断することで、前から見た正中(唇小帯)のズレだけでなく、顎の後のズレを確認でき、顎の3次元的な歪みが確認でき数値化されます。

○ゼロピポット作成

顎の歪みを診断して、歪みがある場合は、「ゼロピポット」(顎を誘導する装置)を作成し、インビザラインの検査を受け、治療計画を作成していきます。

顎の歪みの数値が大きい場合、顎のズレがない位置に筋肉が補正されるように「ゼロシート」(顎を誘導する装置)を使用するケースもあります。

詳しくはこちら

顎のズレがゼロになるゼロシート・ゼロピポット

○インビザライン精密検査

「顎関節改善マウスピース矯正」で、実際にどのような治療計画になるかを調べたい場合、また治療を開始したい場合はインビザラインの精密検査を受けます。

検査を受けると、具体的に歯がどのように動くか、どのような仕上がりになるか等の診断結果がインビザラインのアライン・テクノロジー社から送られます。

また、使用するアライナーの数がわかるので、治療期間がどのくらいになるかもわかります。

○約2週間後:インビザライン検査結果(治療期間、仕上がり等、検査結果のご説明)

アライン・テクノロジー社から診断結果として送られてくる治療計画は、インビザラインでどのように歯を動かしていくかを専用ソフトで3次元的にシミュレーションを見ることが出来ます。

その治療計画をもとに、患者様のご要望も伺い、こちらから「ここをもう少しこうしたい」というオーダーをアライン・テクノロジー社に出すと、その要望を取り入れて再度、治療計画が作り変えられます。

新宿デンタルオフィスでは、これまでの噛み合わせ治療の経験を基に、このやり取りを繰り返し行い、患者様お一人お一人に最適な治療計画を作成していきます。

○治療合意、マウスピース発注

治療計画を患者様にご説明し、合意が得られましたらインビザラインを発注します。

○約3週間後:治療開始

インビザライン到着後、セットに来ていただき、歯にアタッチメントを着けたり、IPRがある場合はその処置をします。
使用方法や取扱の注意をご説明させていただき、治療開始となります。インビザラインの矯正はワイヤー矯正と比べても、メリットも多くありますが、デメリットもありますので、その点をしっかりお伝えし、ゴールを目指して頂きます。

○治療終了・保定期間開始

○定期検診