顎関節症の症状

顎関節症の症状

顎関節症という病気は、若い女性を中心に患者数が急増をしています。
顎関節症の症状というのは、見た目は健康そうに見えても、生活に大きな支障が出るくらい重症になるものもあります。

顎関節症になった際に出る症状を、ここでご紹介していきたいと思います。
顎関節症の症状というのはさまざまで、軽症の場合と重症の場合では出る症状も違ってきます。

代表的な顎関節症の症状の1つは、あごが痛むという症状です。顎関節や周辺の頬、こめかみが痛みます。
2つ目は、口を大きく開けることが出来ないという症状です。
3つ目の症状は、食事をする時など噛む時や、口を閉じるときに痛みがあり、うまく食事ができない場合です。
4つ目の症状は、噛み合わせの違和感です。
5つ目、顎を動かす際に音がするという症状です。食事をしたり喋ったりと、顎を動かす際に、耳の前あたりの顎の部分が「カクカク」と音がするのです。顎関節症の症状のイメージで最も強いのがこの症状ではないでしょうか。音と共に痛みを感じる場合もあります。

顎の痛みだけではない顎関節症の症状

これらが顎関節症の方に多くみられる症状なのですが、顎の痛みだけでなく、首や肩の痛みや凝り、腰痛というのも顎関節症によって起こります。耳鳴り、めまい、頭痛といったものも、顎関節症の症状の1つに含まれています。
それは、下顎がずれて、顎関節を圧迫し、筋肉や関節に負担をかけることで、顎の筋肉だけでなく、首や頭蓋骨にも負担がかかり過度の緊張を起こします。頭部・頸部の歪みを今度は骨盤や脚など下半身でバランスを取ろうとし、全身の骨格の歪みにもつながっていくのです。

また、顎関節には痛みがなく、顎関節症の自覚がない方でも、顎の歪みからさまざまな体調不良、全身の歪みや凝りを感じているということもあります。


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