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姿勢が悪いと内臓も痛くなる!?日常で気をつけるべきこととは

背中が痛い原因

悪い姿勢が癖になっていると内臓にも負担が掛かってしまいます。
その理由は骨格が歪んで内臓を圧迫してしまうためです。
人間の身体はとても精巧にできており、それぞれの骨格は内臓をガードするための形状と配置になっています。
言い換えれば、骨の隙間に内臓が収納されているようなものですから、骨格が歪んでしまえば内臓に掛かる負担は増える一方です。
この内臓への負担は軽視できるのもではなく、身体にとって重大な影響を及ぼしてしまいます。
場合によっては慢性的な症状となることもあるでしょう。
そのため、身体や骨格の歪みを意識して治すことで、内臓への負担を軽減できます。
思わぬ身体の不調を招かないためにも、姿勢を正すことから始めてみましょう。

足を組む癖は腰骨を歪める!

無意識のうちに足を組む癖がある人は少なくありません。
足を組む方が姿勢として楽だと思いますが、骨格の歪みを招いてしまうので避ける方が良いでしょう。
足を組むことによって歪んでしまうのは腰周りの骨格です。
分かりやすく言うと、足を組むのは足の付け根を斜めにスライドさせた姿勢ですから、腰骨にも大きな負担が掛かってしまいます。
腰骨が歪んでしまうと周辺に位置する内臓にも影響を及ぼします。
女性の場合は生殖器がある場所ですので、腰骨の歪みで生理痛の悪化が懸念されます。
他にも消化器系への影響による便秘や下痢など、日常生活における症状も現れてしまうのです。
このように腰骨は下半身にある内蔵内臓に大きな影響を与えます。
特に骨格が歪んでしまうと、圧迫されて内臓の機能低下にも繋がってしまいます。
慢性的な便秘や下痢など日常的な悩みになることも多いので、下半身の内臓への負担はできるだけ避けるべきです。
足を組むという何気ない姿勢でも、内臓には負担が蓄積しています。
もし足を組むことが癖になっているようなら、意識して治すように心掛けてください。

悪い姿勢は筋肉も歪める?

悪い姿勢が影響を及ぼすのは骨格だけではありません。
姿勢の偏りによって、体内の筋肉も歪めてしまうのです。
そして、歪んだ筋肉は本来の役割を失うおそれがあります。
筋肉は人間の動作を司っているだけではなく、様々な衝撃を吸収する役割も持っています。
人間の身体には絶えず衝撃が掛かっているようなものですから、筋肉が無ければ内臓にダイレクトにダメージが伝わってしまうでしょう。
この筋肉が緩和しているダメージのひとつに悪い姿勢によるものが挙げられます。
悪い姿勢を続けていると筋肉が捻れてダメージが生じますが、元々繊維質で柔軟に構成されている筋肉はダメージを分散しています。
しかし悪い姿勢が癖になってしまうと、筋肉が歪んでダメージを吸収しきれず身体に蓄積してしまうのです。
さらに、歪んだ筋肉は柔らかさを失って血流が滞ってしまいます。
これは肩こりなどに代表されるように、それぞれの部位の痛みにも繋がります。
また、筋肉が歪むことによって、内臓の位置がずれてしまうのも弊害のひとつです。
内臓は筋肉によって守られているだけではなく、正常な位置を保っているためです。
つまり、内臓が正常に機能するための身体環境を損なってしまいます。
悪い姿勢によって筋肉が歪んでしまうと、思わぬ症状が現れることもありますので意識して姿勢を正しておきましょう。

背骨の歪みは内臓に大ダメージ!

猫背などの悪い姿勢が身体に及ぼすダメージの中でも深刻なのは背骨の歪みです。
背骨は身体のセンターラインに位置しており、様々な内臓や器官への神経系統が集中しています。
そのため、背骨に歪みが生じてしまうと全身の内臓に影響を及ぼすのは避けられません。
特に自律神経など身体の健康的なサイクルを管理している神経へのダメージは甚大です。
無意識のうちに自律神経を痛めているので、日常生活に様々な不調をきたしてしまいます。
例えば不眠症や便秘など、姿勢の悪さが引き起こしているとは思えないような症状もあります。
このように、背骨への影響によって身体には様々な不調が現れます。
悪い姿勢が続くことで背骨の歪みも進行してしまいますから、毎日の生活の中で自分の姿勢を見直しておきましょう。

顎関節症が内臓ダメージの根源!?

背骨や頚骨の歪みは悪い姿勢だけが原因とは限りません。
顎関節症によって噛み合わせがずれてしまい、首周りや背骨へ影響を与えている可能性があります。
顎の関節は頚骨と連動しており身体のセンターラインに影響を及ぼします。
つまり、顎関節症で生まれたダメージは頚骨や背骨にも伝わってしまうのです。
そのため、姿勢の悪さだけではなく顎関節症でも内臓へ影響を与えることが考えられます。
特に自覚症状がある人は、早めに顎関節症かどうか調べた方が良いでしょう。
身体の骨格を正しく維持するためにも、全身に影響を与える顎関節症は早く対処することが大切です。

 

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2017-09-29T15:37:47+00:00