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慢性的な頭痛の意外な原因とは!?

背中が痛い原因

慢性的な頭痛で苦しんでいる人は多いと思います。
片頭痛などの症状は効果的な治療法も少なく、完治に至るケースが少ないためです。
しかし、ツラい頭痛と一生付き合っていくと考えると気が滅入ってしまいます。
特に大事な仕事がある日などに頭痛を発症すると、思わぬミスを招くだけではなく意欲的に仕事に取り組めなくなってしまうでしょう。
そこで、慢性的な頭痛の原因についてご紹介します。
頭痛の原因を知っておけば、予防策を日常生活に取り入れることができます。
自分の身体的な特徴や頭痛を発症しやすい傾向も把握できますので、苦しい生活から解放される第一歩になるでしょう。
まずは、慢性的な頭痛の詳しい症状と原因をチェックしてみてください。

片頭痛の症状と原因って?

片頭痛は慢性的な頭痛の中でも代表的な症状です。
頭が重く感じたり脈に合わせて痛みが生じたりなど、人によって症状は異なります。
酷い症状になると群発性頭痛の症状と同様に頭痛だけではなく吐き気を伴うケースもあります。
これらの症状の原因はハッキリと解明されていませんが、血管の収縮や拡張が片頭痛を引き起こすと考えられています。
血管の収縮と拡張には自律神経が作用しており、精神的なストレスも片頭痛の原因のひとつです。
例としては、生活リズムの乱れが挙げられます。
睡眠不足が続いていると自律神経を刺激して交感神経が優位になり片頭痛の原因になってしまいます。
逆に休日の寝すぎやだらけ過ぎも普段の生活リズムから乱れてしまうのでマイナス要因です。
また、精神の緊張状態に陥った時や緊張から解放された時も片頭痛の原因になります。
例えば、普段の生活では接しない人ごみに囲まれたり、長時間の緊張する作業が終わった時などは片頭痛を発症しがちです。
このように片頭痛は複合的な原因によって引き起こされます。
自分がどの原因によって片頭痛を発症しているのか把握して、的確な予防策を実行するようにしましょう。

定期的な痛みが襲ってくる群発性頭痛

慢性的な頭痛の中でも重い症状と言われているのが群発性頭痛です。
群発性頭痛は頭だけではなく目の奥にも強烈な痛みが襲ってくる症状です。
一回の痛みが1~2時間程度続きます。痛みが現われると毎日のように頭痛を起こし、その痛みは、一定期間続き、たいていの場合1~2カ月位続きます。
その後、半年から2~3年としばらく時間がたった後、再び同じような頭痛が現われます。
人によって異なりますが、毎日定期的な時間に痛みが生じるのも群発頭痛の特徴です。
目のかすみや目がえぐられるような痛み、充血や涙、首の張りなど、前兆症状を経て頭痛を感じるケースもあります。
群発頭痛の原因もメカニズムも明らかになっておらず、自律神経の影響と考えられています。
男性に多く見られる症状であり、日常的なストレスとの関連も疑うべき要因です。
また、群発性頭痛はアルコールで誘発される特徴があるので、もし症状を自覚した際にはアルコールを控えるようにしましょう。
定期的な時間に頭痛を発症するため、前もって鎮痛剤を服用しておくのも対処法となります。
群発性頭痛は強い痛みを伴うので、長く症状が続くようなら医師に相談してみてください。

緊張型頭痛は思わぬ原因で引き起こされる!

慢性的な頭痛の中で最も身近な原因で引き起こされるのが緊張型頭痛です。
症状としては、頭を締め付けるような痛みや重くのし掛かるような圧迫感が長い時間続きます。
人によっては複数日に渡って症状が続くため、終わりの無い症状として悩みのタネになってしまうでしょう。
緊張型頭痛の原因となるのは文字通り筋肉の緊張です。
筋肉が必要以上に緊張しているため、頭にも緊張が伝わって痛みを生じてしまいます。
筋肉の緊張状態を引き起こすのは身体の姿勢の悪さなど、日常生活の生活習慣に原因が潜んでいます。
悪い姿勢を続けていると肩こりや首こりの原因ともなり、この症状はやがて慢性的な頭痛となってしまうのです。
また、骨格の歪みも緊張型頭痛の原因になってしまいます。
身体の骨格が歪んでしまうと、筋肉のバランスも崩れてしまうからです。
特に首周りの骨格は身体のセンターラインにあるため、ここが歪んでしまうと全身の筋肉バランスも大きく崩れてしまうのです。
このようにバランスが崩れた身体では、筋肉の緊張を慢性化させて頭痛を引き起こしてしまいます。
そのため、緊張型頭痛に悩んでいるなら骨格の歪みを疑ってみるべきです。
筋肉のバランスが崩れて頭痛を発症している可能性が高いため、いち早く全身の歪みを矯正する治療を心掛けた方が良いでしょう。

顎関節症が慢性的な頭痛の起点になっていることも!

慢性的な頭痛の原因は様々ですが、顎関節症と共通しているのは身体のバランスが適正に保たれていない点です。1つの説では、緊張性頭痛の主な原因は、歯を噛みしめることによる側頭筋の緊張であるといわれています。
特に骨格の歪みで引き起こされる頭痛は原因が特定しにくく、効果的な対処法も見つけられません。
そのため、慢性的な頭痛に悩んでいるなら、顎関節症の治療を検討してみましょう。
顎関節症は歯の噛み合わせを乱すだけではなく、首関節や脊椎のバランスにも影響を与えてしまいます。
したがって、慢性的な頭痛の隠れた原因になっている可能性が高いのです。
慢性的な頭痛が続くと日常生活にも負担が生じてしまいますので、原因を特定して治療したいのであれば顎関節症を疑うことから始めてみてください。

 

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2017-06-14T21:12:30+00:00