Loading...
顎関節症・噛み合わせの治療は「新宿デンタルオフィス」:Home>噛み合わせから生じる頭痛、腰痛、肩こり、耳鳴り
噛み合わせから生じる頭痛、腰痛、肩こり、耳鳴り 2017-06-23T14:09:16+00:00

噛み合わせから生じる

頭痛、腰痛、肩こり、耳鳴り

顎がシーソーする!?

主に、噛み合わせの高さが不足している左右どちらかの顎関節 に負担がかかり下顎がそちらの側にシーソーして歪みます。 シーソーして、上に入り込んだ下顎の顆頭はクッションの役割 をする関節円盤を圧迫し、関節円盤が脱離する状況になると、 「アゴがカクカク・ジャリジャリと鳴る」状態になります。 さらに、圧迫し続けると、今度は下顎の顆頭が削れて変形して しまいます。

顔の歪みから体の歪みへ

下顎がシーソーして歪むと、顔や頭を構成する15種23個の 骨にももちろん影響し歪みます。 また、上に入り込んだ下顎は、側頭骨を圧迫し、関節、筋肉の 過緊張を起こします。やがて、頚椎もそちら側に歪み、頭が傾 き、それをカバーしようと、身体全体が歪んでいきます。


右の噛み合わせが低く、筋肉が収縮して顔が歪んでいる。
体の歪み
顎の入り込みの違いにより、様々な身体の歪みが出てくる。

 

耳鳴りの原因は低位咬合!?

耳鳴りの原因は様々ですが、耳そのものに異常がない場合、解剖学的に耳のすぐ前にある顎関節の問題で耳鳴りが起こることも考えられます。特に、臼歯部の低位咬合が原因で、下顎の内側から側頭骨を引っ張る靭帯が過度な緊張を起こしていると考えられます。 また、頚椎の歪みや圧迫、首や肩のこりによっておこる耳鳴りも、噛み合わせが関与していると言えるでしょう。

低位咬合

下の前歯が見えない!?

臼歯(奥歯)の歯の長さが短く、上の歯が下の歯を覆って、下の歯が見えない状態のことをディープバイト(低位咬合)と言 います。 噛み合わせが低いと、顎周辺の筋肉、頭部、頸部など全身の筋 肉の収縮が強くなります。 歯の低位によって、歪んだ側頭骨の影響は、仙骨に伝わり、骨 盤を歪めてバランスを取るため、過度に負担がかかった部位の 関節や筋肉が過緊張を起こし、首のこり、肩こり、腰痛の原因 になります。 そして、顎を前に突き出して、猫背で腰を落とした姿勢になり やすく、骨盤も低下してしまいます。足の左右差を感じるよう になったり、膝に痛みが出ることもあります。 また、顎関節付近には耳も隣接しているので、歯の低位によっ て顎関節が圧迫され耳鳴りがおこることもあります。 臼歯(奥歯)の低位によって、下顎が後方で安定してしまい、 息苦しさを感じる症状が出ることもあります。

低位咬合噛み合わせが深く、奥歯が低い為、前歯がほとんど見えていない。
骨の歪み低位咬合の状況によって様々な前後の骨の歪みが出てくる。

顎が回転して体が捻じれる!?

顎は入り込んでシーソーする歪みだけでなく、捻れて回転する 歪み方をする場合もあります。 顎が回転すると、体も一緒に捻れてしまいます。 また、左の噛み合わせが低位で、顎がシーソーして左に歪んで いる場合、さらに左に回転した歪みが出る場合と、逆に右に回 転して捻じれる場合があります。 顎が捻れた状態になると、舌が歯の内側に当たって気になる、 しゃべり辛い、飲み込みにくい、喉に違和感がある、体の捻じ れ感、肩や骨盤の捻れ感がある、などの症状が出ることがあり ます。 複合型で歪む 顎の歪みは、単純ではありません。顎が「シーソーして、回転 して、引っ込む」など、様々な歪みが同時に起こるケースもあ ります。 顎を動かす筋肉(咬筋、外側翼突筋、内側翼突筋、側頭筋)は 、噛み癖によっても、左右の強さに差がでます。 また、顎も体も歪みに対して、他の部位を緊張させたり、捻じ ったりしてバランスをとろうとするので、顎と体の歪みの状態 を正しく診断することは非常に重要なことです。

顎が回転して体が捻じれる
顎が回転して体が捻じれる
顎が回転して体が捻じれる
左側の下顎が入り込み、同時に右側後方へと回転している。結果、左顔面は縦方向へ縮み、下顎の先はバナナの様に右へと曲がり、顔が歪む。
様々な歪み

下顎が捻じれた側の肩が引かれ、それを補正しようとして、下半身の筋肉が様々な歪みを起こしたまま安定してしまう。

 

まずは専門医による無料カウンセリングでご相談ください。電話03-6304-0917