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睡眠 2017-09-29T14:02:00+00:00

顎関節症の原因「睡眠」

顎関節症は睡眠中の負担によっても引き起こされます。
睡眠中は身体の力をコントロールすることができないため、顎へ大きな負担が掛かってしまいます。
特に注意が必要なのは、睡眠中に歯ぎしりする癖がある人です。
歯ぎしりは寝ている間に強く顎を噛み合わせることで起こります。
歯を摺り合わせるように強く噛み合わせる場合もあるため、顎だけではなく歯並びにも影響を与えてしまいます。
このように歯ぎしりは顎に負担が掛かるだけではなく歯並びにも悪影響を及ぼすため、顎関節症を引き起こす最大の原因とも言えるでしょう。
睡眠は誰もが必要なものですから、歯ぎしりする癖があると顎関節症のリスクは高まる一方です。
歯ぎしりまでいかなくても、寝ている間に顎を食いしばる習慣がある人も顎に負担が掛かってしまいます。
歯ぎしりは寝ている間に無意識に顎へ負担が掛かるだけではなく、顎の筋肉を疲れを溜めてしまうことがデメリットです。
本来ならば睡眠中はリラックスした状態なので顎の筋肉も疲れを抜くのですが、歯ぎしりしていると逆に顎の筋肉を疲れさせてしまいます。
場合によっては顎に極度の疲れが溜まって痛みを生じることもあります。
この痛みが顎関節症と合わさって、口が開かないほどの痛みになってしまうこともあるので注意が必要です。
歯ぎしりは睡眠中に起こっていることなので自覚症状が少なく、顎関節症になってから気付くことも少なくありません。
そのため、もし家族に寝ている間に歯ぎしりしていることを指摘されたら、早めに顎関節症予防を含めた対策を行うべきです。
寝ている間の歯ぎしりを防ぐための治療だけではなく、安心して寝られるような生活習慣にも繋がって一石二鳥になります。
効果的に歯ぎしりを防ぐマウスピースなどもありますので、早めの対策を講じることがベターです。

 

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