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あくびをしたら痛くなった?それって顎関節症かも

「あくびをした拍子に顎が痛むようになった…」という方は顎関節症の可能性があります。

必ずしもあくびが原因とは限りませんが、口を大きく開いたことで顎の関節にダメージが生じてしまうためです。

そこで、あくびと顎関節症の関連についてご説明しましょう。

顎の異音は危険信号!

あくびなど口を大きく開くたびに顎の異音がするのは、顎関節症予備軍になっている危険性があります。

噛み合わせが悪化しており、異音として症状が現れているためです。

例えば、あくびだけではなく食事の際など、口を動かすだけで異音がするようなら注意が必要です。

気をつけたい点としては、異音がする頻度が多いほど顎関節症のリスクが高まることです。

異音がする頻度が高くなったり、顎を動かすと普段よりも大きな音がするようになったら、顎関節症の疑いがあります。

噛みかたに癖がある人も要注意!

顎関節は左右均等に動く仕組みになっており、余分な負担が関節に伝わらないようになっています。

人間の骨格は厳密に左右対称ではないので、正確には顎関節への負担も左右均等とは言えないものの、顎関節への力の掛かりかたが大きく偏ることはありません。

しかし、食事の際などに左右どちらかで噛む癖があると、顎関節への負担やバランスが崩れてしまいます。

例えば、虫歯がある方などは無意識に痛みをかばってしまうので、虫歯が無い方の歯で噛んでしまいがちです。

そのため、もし左右どちらかで噛む癖があるようなら、なるべく左右均等で噛むように心がけてください。

しっかりと正しい噛み合わせで食事をするようになれば、顎関節への余計な負担を避けることができます。

もし、顎関節への力の掛かりかたが偏ると、少しずつ関節に隙間が生じてしまうので注意が必要です。

関節にちょっとした隙間ができただけでも、日常生活を通じて顎関節症のリスクが高まってしまうからです。

特にあくびなど口を大きく開いた時に、顎関節が大きくずれる原因になってしまいます。

このような顎関節のずれが積み重なっていき、やがて顎関節症として現れてしまうのです。

毎日食事をしていると噛みかたの癖に気付きにくいかもしれませんが、自分がどのように物を噛んでいるのか確かめてみると良いでしょう。

あくびで痛みを感じたら顎関節症のおそれアリ!

あくびをした時に顎に痛みを感じるようなら、顎関節症のおそれがあります。

症状の進行度合いは人によって異なりますが、あくびなど口を大きく開いた時だけ痛みを感じるようならまだ顎関節症の初期段階です。

痛みを感じる場面も限られますので、それほど日常生活に支障を感じることは無いでしょう。

しかし、食事の際など口を動かすたびに顎が痛むようなら、顎関節症の症状が進行している危険性があります。

場合によってはちょっと口を開くだけでも顎が痛むようになってしまいますので、早めに医師に相談しましょう。

あくびに限らず、大きく口を開いた時に痛みを感じるのは顎関節症のサインです。

ちょっとした違和感でも放置は厳禁!

あくびをした時に顎が痛むだけだと、ほとんどの人は放置したままだと思います。

激しい痛みなら不安になりますが、ちょっとした痛みを感じるだけなら治療の必要性に迫られないからです。

しかし、顎関節症は放置していても完治する症状では無いので、早めに専門医へ相談しておきましょう。

専門医では顎の痛みなどの諸症状の相談に乗ってくれるだけではなく、顎関節症の完治に向けた最適な治療法を提示してくれます。

例えば、痛みを抑えるための噛み合わせ矯正を行えば、日常生活での負担を減らしながら顎関節症の完治を目指せます。

場合によっては個人の噛み合わせに合わせたマウスピース作成も行いますので、無理なく噛み合わせを治しながら顎関節症の治療ができます。

気になる費用面については、担当医と相談して治療内容を決めると良いでしょう。

噛み合わせの矯正方法は多数ありますので、費用を抑えたいのであれば保険適用の治療法を選んでみてください。

いずれにしても、顎周りの症状で気になることがあれば、早めの診断で顎関節症のリスクを取り除くべきです。

特に顎の痛みは日常生活の負担に直結しますから、放置せずに専門医の診断を仰ぐようにしましょう。

顎関節症を放置してしまうと長く悩みの種になってしまうので、スムーズに治療して痛みの不安が無い毎日を過ごしてください。

まずは専門医による無料カウンセリングでご相談ください。電話03-6304-0917

2017-06-13T10:56:16+00:00