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噛み合わせと入れ歯

噛み合わせと入れ歯の関係

入れ歯の噛み合わせが原因で肩こりや腰痛、またその他の症状も現れることがあります。
入れ歯の噛み合わせが悪いと、頭の重心が不安定になり、首や肩の筋肉が緊張して痛みが生じてしまいます。

ですから、入れ歯を作る際も、やはり、正しい顎の位置で、顎関節症に調和した噛み合わせを作ることが大切です。
また、噛み合わせのよい入れ歯は、舌も動かしやすく、食事で使う筋肉や、物を飲み込むときに使う筋肉の動きを妨げないので、外れにくく安定した入れ歯になります。

よい入れ歯で元気で長生き!

老人特有の痴呆症、認知症、寝たきり、高齢期に起きやすい脳卒中、脳血栓の予防には正しい噛み合わせで脳内の血流をよくすることが非常に有効です。また、寝るときに入れ歯をはずすのは噛み合わせが悪くなる原因になるだけでなく、側頭骨を歪がめ三半規管がずれる原因になるので、耳鳴り、歩行困難、の原因になり、脳内の血流が低下します。咀嚼と呼吸の安定を考慮した正しい入れ歯を入れると、頭部のバランスも安定して、姿勢もよくなってきます。

技工室併設の歯科医院

当院には、院内に技工室があり、技工士が常駐しているので、入れ歯を作る際、ドクターと一緒に、患者様のご要望を伺ったり、違和感のある部分を調整したりすることがその場でできますので、効率よく、患者様にぴったりと合う入れ歯を作成することができます。

 

まずは専門医による無料カウンセリングでご相談ください。電話03-6304-0917

2017-09-29T15:45:53+00:00