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姿勢 2017-09-29T13:57:00+00:00

顎関節症の原因「姿勢」

顎関節症は顎のずれが原因なので、顎へ負担が掛かることは極力避けるべきです。
なかでも知らず知らずのうちに顎へ負担を掛けている姿勢については、顎関節症を引き起こす大きなリスクと言えるでしょう。
まず気をつけるべき点としては、顎に直接負担を掛けてしまう姿勢です。
例えば頬杖をつく癖は、顎に余計な力が掛かってしまうので大きな負担になります。
頬杖で顎へ頭全体の重さが掛かるのと同じですから、顎関節症を発症したり、悪化させたりなどのリスクが生じてしまうのです。
また、うつ伏せで寝る癖のある人も無意識のうちに顎へ負担が掛かっています。
特に寝ている間は頭を支える力が解放されているため、顎へ掛かる重量が想像以上に増えてしまいがちです。
そのため、毎日のようにうつ伏せで寝てしまうと、徐々に顎がずれてしまって顎関節症の原因になってしまうのです。
さらに、首に負担を掛ける姿勢も顎関節症の原因になります。
顎と首の間接は連動しているため、首への負担は顎への負担と同じ意味です。
首に負担が掛かる場面は予想以上に多いため、ちょっとした不注意でも顎関節症のリスクは高まってしまいます。
例としては、首を横に向けてテレビを観る習慣や携帯電話を顎と肩で挟む癖など、日常生活でありがちなことばかりです。
なかでも首に痛みや違和感が無いものについては、顎への負担を自覚できないのでなかなか改善できません。
顎関節症を自覚してから癖を直すのは難しいため、なるべく早めに首に負担が掛かっている習慣や癖をチェックしておくと良いでしょう。
姿勢の悪さは様々な弊害がありますが、顎関節症に繋がっていることは意外と知られていません。
専門医に指摘されてから始めて気付く人も多いため、日常生活に潜んでいる姿勢のリスクは早い段階から把握しておくべきです。

 

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