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顎関節症の治療症例・1 2017-11-08T14:24:43+00:00

顎関節症の治療症例・1

顎関節症(開口障害、首・肩のコリ、耳鳴り、めまい)、顎のずれ、開咬の治療例

治療前

治療後

主訴
  • 気がついたら、上と下の前歯が当たらなくなり、すきっ歯になっていた。
  • 歯科に相談に行き、歯を削って噛み合わせを調整してもらった。その後体調が悪くなり、めまい・耳鳴りがするようになった。
  • 全身のコリが強い

治療の流れ

1.顎位矯正術

使用した顎位矯正装置

歯列の拡大と同時に顎周辺の筋肉を補正し、
下顎の歪みを矯正する機能がある。

治療前


奥歯だけでアンバランスに当たっており、前歯では咬み合っていない不安定な状態。
下顎が右方向に平行にずれており、左下顎頭は上方に入り込んで顎関節を圧迫している状態。

顎位矯正後


顎位矯正後、下顎の歪みも補正され、正中が合うようになった。
顎関節の動きもよくなり、症状の改善もみられるようになった。

2.ワイヤー矯正

顎位矯正が終了した段階で、ワイヤー矯正に移行し、
正しい顎位で上下の噛み合わせを整える。

治療前 被蓋

ワイヤー矯正後

治療前 右側

ワイヤー矯正後


咀嚼しやすくなり、治療前にあった症状はほぼ改善された。

患者様のコメント

私は、何年かの間、家族の介護をしていて、自分の体調を気に掛ける余裕がない日々が続いていました。ある日、上下の前歯が当たらなくなって、前歯の真ん中に隙間ができて、すきっ歯になっていることにふと気が付きました。以前は、隙間もなく、前歯ももう少し当たっていたはずなのに、おかしいと思い歯科医院に相談に行きました。
そちらの歯科医院では、歯を削って噛み合わせを調整してくださいましたが、その後から体調が悪くなってしまいました。
日常生活の動きで、グルグルめまいがするようになり、自転車に乗ることも不安になりました。うまく物を噛めないようになり、食事もきちんとできない状態でした。寝付きも悪くなり、寝不足で眠いのに寝付けないという日が続きました。寝ていても、舌を噛んだり、顎がガタガタ鳴って目が覚めたりしていました。
なんとかしようと思い、マッサージに行くと、女性の体とは思えないぐらい張りが強いと言われ、頭蓋骨の歪みが強いので、噛み合わせから治したほうがいいと言われました。
そこで、ネットで調べ、新宿デンタルオフィスさんのホームページをみつけ、噛み合わせから色々な症状が起こる事があることを知り、カウンセリングを受け治療を開始しました。

取り外しの顎位矯正装置を使い始めると、今まで痛みが気になっていたところが楽になることもあれば、今まで気にならなかったところに痛みが出たり、またよくなったりと体が変化している感じがありました。今まで張りが強すぎて、感覚が鈍くなっているところが、ほぐれて痛みを自覚できるようになってきた感じでした。
徐々に体調も落ち着き、今では、首、肩、膝、肩甲骨の間の痛み、口の開け辛さ、頭痛、耳鳴りなど、治療前の症状はほとんど気にならなくなりました。
めまいもなくなり、今では自転車にもスイスイ乗れるようになりました。
硬いものでも咬めるようになり、前歯で物を咬みちぎることもできるようになりました。
食事もきちんととれ、よく眠れるようになったので、体力がついた感じがしています。

治療の説明も詳しくして下さり、話もよく聞いていただけたので、安心して治療を進めることができました。こちらで、治療できて本当に良かったです。

 

まずは専門医による無料カウンセリングでご相談ください。電話03-6304-0917