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顎関節症の治療症例・1 2018-06-07T19:08:02+00:00

顎関節症の治療症例・1

顎関節症(開口障害、首・肩のコリ、耳鳴り、めまい)、顎のずれ、開咬の治療例

治療前

治療後

主訴
  • 気がついたら、上と下の前歯が当たらなくなり、すきっ歯になっていた。
  • 歯科に相談に行き、歯を削って噛み合わせを調整してもらった。その後体調が悪くなり、めまい・耳鳴りがするようになった。
  • 全身のコリが強い

治療の流れ

1.顎位矯正術

使用した顎位矯正装置

歯列の拡大と同時に顎周辺の筋肉を補正し、
下顎の歪みを矯正する機能がある。

治療前


奥歯だけでアンバランスに当たっており、前歯では咬み合っていない不安定な状態。
下顎が右方向に平行にずれており、左下顎頭は上方に入り込んで顎関節を圧迫している状態。

顎位矯正後


顎位矯正後、下顎の歪みも補正され、正中が合うようになった。
顎関節の動きもよくなり、症状の改善もみられるようになった。

2.ワイヤー矯正

顎位矯正が終了した段階で、ワイヤー矯正に移行し、
正しい顎位で上下の噛み合わせを整える。

治療前 被蓋

ワイヤー矯正後

治療前 右側

ワイヤー矯正後


咀嚼しやすくなり、治療前にあった症状はほぼ改善された。

 

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