患者様の体験談

患者様の体験談

顎関節症で来院されたKさん

顎がガクンと鳴り、口も開けにくかったので顎関節症だと思い噛み合わせ治療を始めました。今では、顎の動きもスムーズになり大きな口を開けても音が鳴らなくなりました。
以前は頭痛も頻繁にありましたが最近はほとんどなく体調もよいので、噛み合わせが原因だったのかなと思います。
噛み合わせ治療と同時にホワイトニングもでき歯並びもきれいになって得した気分でうれしいです

受け口でお悩みだったMさん

小さいときから受け口でコンプレックスをもっていました。矯正を考え、歯科医院を何件かまわりましたが、どこへ行っても手術で骨を切って治すしかないといわれました。骨を切ることに抵抗感があり、そこまでするなら我慢した方がましと諦めかけていたところ、新宿デンタルオフィスさんでは、骨をきらずに受け口を治せると知り、すぐに相談に伺い治療をはじめました。
私は首や肩がいつも凝っていて、頭痛も時々ありましたが、それも顎の位置に関係すると聞いて驚きましたが、今は気にならなくなりました。
矯正装置も夜寝るときだけでよかったので楽に続けることができました。受け口が治って、見た目がよくなったことが一番うれしいですが、同時に肩こりや頭痛が改善されて本当によかったです。

入れ歯が合わずお困りだったHさん

入れ歯が合わずに、食べ物がよく噛めませんでした。こちらで作っていただいた入れ歯は身体のことも考慮されているようで、背筋も伸びて、肩こりや腰痛が楽になり、顔のたるみとシワが伸びた感じがし、友達や家族から若くなったと言われ、大変喜んでおります。
今、昔の入れ歯を入れてみると随分低くて、猫背になる感じがします。今まで、とにかくぴったりする入れ歯が作りたいと思っていましたが、噛み合わせから改善してもらったおかげで、口にも身体にも合った入れ歯で、食事もおいしく食べられるようになって感謝しております。

ある一家の噛み合わせ治療体験談

ご家族全員が当院で治療をされているケースもあります。

長年不定愁訴でおこまりだった A家 長女Nさん

私は10代のころから体調が悪く、いろんな病院や整体にも行きましたが、原因もはっきりせず、あまり改善もしませんでした。また、自分で鏡をみても、写真をみても顔が歪んでいて、顎がずれていること、頭蓋骨がいびつであることや身体の歪みなど気になるところがたくさんありました。それで、顎のずれや頭蓋骨の歪みが治ればと、噛み合わせ治療をすることにしました。しかし、矯正がすすむにつれ、頭や顎が余計ねじれるようで、起き上がれなくなるほど体調が悪くなってしまいました。それでも、自分の身体の状態を理解してもらうためにいろいろ説明しましたが、理解してもらえず、頭蓋骨が噛み合わせによって歪むことはないと言われました。体調も限界だったので、その治療は途中で止め、他の治療法を探しているときに新宿デンタルオフィスさんに出会えました。最初のカウンセリングで自分の歯の模型を使いどんな噛み合わせをしているか、顎関節や頭蓋骨、全身にどう影響するか、詳しく丁寧に説明してくださいました。今まで自分が抱えていた症状を、原因から説明してくださったので驚きました。
その後、新宿デンタルオフィスさんで治療を開始して、徐々に顎や頭蓋骨も正常な位置に移動してきたようで、いろいろな不定愁訴も改善してきて体調もよくなってきました。
両親や主人の治療もしていただき、一家全員がお世話になり感謝しています。

Nさんのお父様

大工という職業柄、腰痛には本当に悩まされました。少々の痛みなら我慢しますが、一度グキッとなると何日も動けなくなり、寝込むしかなくトイレにも廊下をはってやっと行くという具合でした。今までに、鍼灸、カイロプラクティック、マッサージ、整体とよいといわれるものはいろいろ試しましたが、やった直後はよくても腰痛を避けることはできませんでした。病院では、椎間板ヘルニアと言われ手術しないと治らないといわれましたが、メスを入れるのは絶対に嫌でした。
娘に噛み合わせ治療を勧められたときは、まったくピンときませんでした。しかし、言われてみれば、片方の奥歯を抜いて以来、動けなくなるほどの腰痛になるようになったかもしれないと、心当たりがあったので一度カウンセリングを受けてみることにしました。
治療を始めてから、家族から姿勢が前よりよくなったとか、歩き方や足音が変わったとか言われます。腰に負担をかけることが多いと、多少腰が疲れますが、時々、整体にも行き予防しています。整体の先生からも腰椎の動きも筋肉の柔軟性もよくなったと言われました。なにより、腰痛で寝込まなくなったので、噛み合わせ治療を思い切ってやってよかったと思っています。

Nさんのお母様

私が噛み合わせ治療をするきっかけになったのは、慢性の肩こり、首の凝り、頭痛があったので娘から噛み合わせ治療を勧められたことです。50歳を過ぎて歯を治すのもというためらいもありましたが、カウンセリングでお話を聞いて、噛み合わせと身体の関係を知り、元気に老後を過ごすための投資だと思い治療することにしました。若いころ、虫歯が多く、前歯も差し歯で、かぶせ物もたくさんしていました。今までの治療では、治療した歯の部分だけ紙をカチカチ噛んで高いかどうかは診てもらっていましたが、治療したところが全体にどう影響するかなどはあまり関係なく治療してきたので、だんだんに噛み合わせも悪くなってしまったのだと思います。奥歯もだいぶ低い噛み合わせになっていたそうです。
お蔭様で、ずっとつらかった肩こり、首筋のこり、頭痛が改善され、長年手放せなかった頭痛薬もほとんど飲まなくてよくなりました。歯はやはり大事だと身をもって体験しました。

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