Loading...
顎関節症・噛み合わせの治療は「新宿デンタルオフィス」:Home>症状, 顎関節症>顎関節症と自律神経

顎関節症と自律神経

良質な睡眠が健康の秘訣!

日常生活では姿勢に気をつけることが大切ですが、寝ている間は意識して姿勢を正せないので、睡眠時の安定した噛み合わせが重要です。
副交感神経優勢となる、睡眠時に血流がよくなり疲労の回復や免疫力の活性など本来持っている自然治癒力が働き、身体の修復活動が行われています。
しかし、この大切な時間に、強く噛みしめたり、歯を削るほど歯ぎしりしていたら、どうでしょうか?歯ぎしりは、眠っている時も筋肉を酷使するので、起床時に頭、顎、首、肩に重くて疲れた感じを生じさせます。また、交感神経が働いて、胃腸の働きが滞って便秘になったりします。脳も十分に休息できず、集中力の低下や無気力、様々な不定愁訴をまねく原因になります。
日中、強い眠気におそわれ、生命に関わるともいわれる睡眠時無呼吸症候群は、気道の確保が困難であるために起こるとされていますが、睡眠時の呼吸と噛み合わせも密接な関係があります。睡眠時無意識下に生命維持活動としての呼吸行動が気道確保のために、下顎が後方に落ち込まないような噛み合わせになろうとします。しかし、上手く噛み合わないと、安定するポジションを探して、下顎を左右や斜めにずらして、無理に噛み合わせようとしたり、邪魔になる歯は、歯ぎしりで削ろうとします。自然治癒力を高める良質な睡眠を得るためにも、噛み合わせが大事だと言えるでしょう。

まずは専門医による無料カウンセリングでご相談ください。電話03-6304-0917

2017-06-14T22:21:02+00:00