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顎関節症と骨盤

骨盤の歪みは噛み合わせが原因?

噛み合わせが悪く顎がずれると、頸椎が歪み、頭部が傾くので、背骨や骨盤を歪めてバランスを取ろうとします。
骨盤の歪みが月経困難症や様々な不調の原因になることは、広く知られるようになってきましたが、その歪みの起源が噛み合わせにあることも多いのです。

もちろん、逆に、上半身と下半身をつなぐ体の中心となる骨盤の歪みから、顎の不調となり、顎関節症になることも考えられますので、骨盤矯正などで骨盤のケアをすることも顎関節症の予防として、有効であると言えるでしょう。

また、顎と骨盤の関係は体の構造的な歪みの連動だけではありません。
顎と骨盤は離れていますが、顎関節の位置する頭蓋骨と骨盤の中心の仙骨は硬膜でつながっており、そこを脳脊髄液が循環しています。
脳脊髄液は、神経に栄養分を運んだり、老廃物を取り去るなど、重要な働きをしているため、そのスムーズな流れは健康な体を維持するために非常に大切です。

ですから、噛み合わせや顎のずれからくる体調不良は構造的な体の歪みによる、筋肉の緊張、神経の圧迫からだけでなく、脳脊髄液の流れを阻害して、中枢神経の活動の低下から起こっていることもあるといえます。
全身の倦怠感や頭重感、また一見、顎関節症とは関係のなさそうな症状や、病院の検査では異常が見つからず、自律神経失調症といった病名がつけられる場合、そのような原因が隠れているかもしれません。

まずは専門医による無料カウンセリングでご相談ください。電話03-6304-0917

2017-06-14T13:18:02+00:00